2009年11月17日 (火)

2010年宇宙の旅

と言っても、アーサー・C・クラーク氏の著書とはまったく関係ないです。

知り合いのにゃんころさんが書いていたブログ記事 "ちっぽけな存在だけど、私は生きている" が気に入ったので、私も JAXA|「お届けします!あなたのメッセージ、暁の金星へ」~「あかつき」メッセージキャンペーン~ に応募してみました。

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2010: Odyssey Two は【2010年宇宙の旅】の原書名
*直訳すれば“2010年、旅再び”かな?
私の名前が宇宙を飛ぶ折角の機会だから金星探査機に便乗記念“〆(^∇゜*)カキコ♪

金星探査機「あかつき」の成功を祈る( ̄^ ̄ゞ

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2008年9月25日 (木)

宇宙人は存在するのか?...さあ? ってのが本音

トラックバック野郎:宇宙人は実在するか?

宇宙ネタが好きなのでこのネタで書いてみます。

宇宙“人”は分からないけれど地球外生命体は存在すると思っています。
普通に考えたら広い宇宙の中で地球にだけ生命体が居るのはありえないだろ?
それが、単細胞生物なのか地球人のような文明を持つ生物なのかは分からないけれど、何らかの生命体は存在する...存在して欲しいと願ってはいます。

で・・・ここから宣伝(笑)
地球外生命体に興味ある方、良かったら私の参加しているSETI@homeに参加してみませんか?
SETIとは『地球外知的生命体探査計画』
それの分散コンピューティング解析をやっているのがSETI@homeプロジェクトです。

  • まだ見ぬ地球外知的生命体探査にロマンを感じる方
  • 「駄目で元々、地球外生命体が見つかったら儲け」と思う方
  • 暇だからやってみようかな?

そんな方は是非、SETI@homeに参加して頂けると幸いです(^^)

【SETI@home】
http://setiathome.berkeley.edu/

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2007年8月 4日 (土)

ブログに『星の窓』を設置

ネットでブログパーツを検索していたら天体観測のライブ中継を表示出来るパーツを見つけました。
宇宙や星が好きな私には嬉しいパーツですので早速ブログに設置(*^。^*)
☆右サイドバーにある【LUNA STATION】というのがそれです。

Luna_station

このエントリーを書いている時点では木星の中継をやっていました。

サイト及びブログパーツの入手先はこちらです。
           ↓
携帯で見れる天体ライブ中継 ルナステーション
http://www.lunastation.jp/index_pc.php

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2007年7月23日 (月)

素人の電子工作じゃ無いんだから・・・(ーー )

月周回衛星「かぐや」打ち上げ延期…電子部品取り付けミス

 三菱重工業と宇宙航空研究開発機構は20日、月周回衛星「かぐや」の2基の子衛星で電子部品のプラスとマイナスが逆に取り付けられるミスが2か所見つかったとして、来月16日に予定されている打ち上げを延期すると発表した。

コンデンサ自体に極性がちゃんと表示されていますから普通はプラス・マイナスって間違えないと思うんですが・・・作業者は確認しないで取り付けてるの?
でも、打ち上げ前に気づいたのは不幸中の幸い。
打ち上げ後にコンデンサ1個でミッションが失敗していたら泣くに泣けない事態になるところでした。

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2007年4月15日 (日)

勿体ないな

火星探査機故障、プログラム更新時の人為ミス…NASA

 昨年11月に火星探査機マーズ・グローバル・サーベイヤーの通信が途絶し、観測終了に追い込まれた原因について、米航空宇宙局(NASA)は人為ミスと断定し、13日発表した。

火星の精密地図作成で10年も頑張って来たのに人為ミスで故障したと言うのはちょっと残念です。
指令が届くまで時間が掛かり、異常に気づいてもすぐに対処出来ない遠隔操作の難しさを実感。

マーズ・グローバル・サーベイヤー(Mars Global Surveyor)

  • 1996年11月7日: ケネディ宇宙センターより、デルタIIロケットで打ち上げ。
  • 1997年9月12日: 火星の南北を通る極軌道に乗る。

ちなみに、火星表面では2003年にNASAが打ち上げた『マーズ・エクスプロレーション・ローバー』が現在活動中のはずです(通信が途絶えていなければですが)
90日の活動保障期間を過ぎてなお3年も活動している探査機が存在することを考えると、ミスで『マーズ・グローバル・サーベイヤー』を故障させてしまったNASAを非難出来ません。

ミスの時だけ鬼の首でも取ったかのように論って過去の業績を書かないマスコミって嫌だな。

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2007年2月23日 (金)

SETI@homeのクレジットが1万突破

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一昨年の8月から参加している「地球外知的生命体探査計画」SETI@homeのクレジットが本日1万カウントを超えました。
以上、ただの自己満足報告です(*^。^*)

☆クレジットはPC稼働時間、ワークユニットの処理数などを使って結構複雑な計算しているみたいですので詳しい計算方法は分かりません。

所属しているTeam 2ch内ではメンバー1,169名中451番でした。
(2007/02/22現在のデーター)

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2006年11月15日 (水)

公設天文台が出来ました(*^。^*)

ローカルネタですが、私の住む山形県置賜地方に公設の天文台が完成しました。

いいで天文台:400ミリ大型反射望遠鏡を配備、飯豊町に完成

 肉眼では見られない星が観察できる400ミリの大型反射望遠鏡を配備した「いいで天文台」が飯豊町萩生に完成した。公設の天文台は置賜地方では初めて。町では子供の情操教育と交流人口の拡大に期待を寄せている。

有志の方が建てた私設天文台は以前から南陽市に在りましたが、通常の一般公開は週1回(土曜日のみ)に限られていましたので、平日も利用出来る「いいで天文台」完成は天文好きな私としては嬉しい話です。

子供たちが天文に親しめるようにこういう施設がもっと増えたら良いなと思います。

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2006年8月24日 (木)

惑星定義案修正 その3

連日揉めている国際天文学連合(IAU)総会。
22日に出された分割案もすべて否決され、結局こうなりました。 ↓

<太陽系惑星>冥王星除外 学会の議論二転三転

 冥王星は惑星か。チェコのプラハで開催中の国際天文学連合(IAU)総会で、長年の論争に終止符が打たれそうだ。IAUは23日までに、太陽系の惑星数を9個から8個に減らす最終案をまとめた。惑星を12個に増やすとした原案から一転、冥王星を惑星から降格させる。「もう、惑星に復活する修正はない」(IAU関係者)といい、教科書を書き換える歴史的な出来事となる。惑星に残そうとの意見も強かったが、科学的な判断が押し切り、決着が図られる。

惑星を12個にするだの何だのってアドバルーンをバンバン打ち上げておいて、最終的には冥王星が惑星でなくなったという結論・・・。
大山鳴動してネズミ一匹ですか?(笑)
収まるところに収まったって感じだね。

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2006年8月23日 (水)

惑星定義案修正 その2

昨日の記事続報です。

「9から12個に」惑星の数定義案、3分割で採択へ

 惑星の数を現在の9個から12個に増やすことになる国際天文学連合(本部・パリ)の惑星の定義案について、同連合は22日、3分割した上で、それぞれ個別に採決の対象とする修正案を公表した。

結局定義の内容そのものは変更しないんですね(^^;)
姑息といえば姑息な修正案だ.....orz
でも、関係者は「これで良いのだ!」かも(笑)

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2006年8月22日 (火)

惑星定義案修正~だそうです

16日に公表された惑星定義案が早くも修正される事になりました。
ヾ(・ω・o) ォィォィ

「惑星12個」幻に? 国際天文学連合で異論続出

 太陽系の惑星の定義案について審議している天文学者の国際組織「国際天文学連合」(本部・パリ)は21日、定義案の修正に着手した。
 プラハで開催中の同連合部会で、専門家から異論が相次いでいるため。定義案は24日に開く総会で採決にかけられるが、原案の変更が必至の状況となった。

今まで小惑星だったり衛星として扱われていた星が、突然に“惑星です”って言われても混乱するのは当然だわね。

「恒星の周りを回り、自らの重力で球状となる、恒星でも衛星でもない天体」

考えてみると曖昧な定義だと思うよ。
重力が在って丸ければ何でも惑星になってしまうじゃん(笑)
定義案見直しも止む無しってところですね。

元のニュースはこちらです。↓

<太陽系惑星>新たに3個 国際天文学連合が定義案公表

 国際天文学連合(IAU)は16日、チェコのプラハで開催中の総会で惑星の定義案を公表した。「恒星の周りを回り、自らの重力で球状となる、恒星でも衛星でもない天体」としている。

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