2009年11月17日 (火)

2010年宇宙の旅

と言っても、アーサー・C・クラーク氏の著書とはまったく関係ないです。

知り合いのにゃんころさんが書いていたブログ記事 "ちっぽけな存在だけど、私は生きている" が気に入ったので、私も JAXA|「お届けします!あなたのメッセージ、暁の金星へ」~「あかつき」メッセージキャンペーン~ に応募してみました。

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2010: Odyssey Two は【2010年宇宙の旅】の原書名
*直訳すれば“2010年、旅再び”かな?
私の名前が宇宙を飛ぶ折角の機会だから金星探査機に便乗記念“〆(^∇゜*)カキコ♪

金星探査機「あかつき」の成功を祈る( ̄^ ̄ゞ

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2009年6月19日 (金)

Space Shuttle Operation Manual

ふらっと立ち寄った古書店で発見した本です。
『航空機』と『宇宙』が好きな俺はもちろん衝動買い。

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スペース・シャトル搭乗員ハンドブック (1983年)

打ち上げ時のチェックリスト・帰還時のチェックリストを初めとして、機外活動時の宇宙気密服の着用法や食事の仕方・トイレの使い方など、重力のない世界で生活する際の苦労が窺えて面白い本です。

オペレーションマニュアルですから緊急時の対処法も当然載っています。
が、購入した本にはコロンビア号が空中分解し墜落した大気圏突入後の緊急対処法は載っていません。
事故後のマニュアルではどうなっているのかが気になります。

☆ちなみにこの本、Amazonでは古本価格\17,998です(定価\2,400...(^^;)) 俺が古書店から買った値段は1,000円でお釣り来るんだけど...貴重本が相場無視した価格で売られている場合があるから古書店巡りは面白い(*'-^*)b

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2009年2月26日 (木)

医薬品の価格

暇潰しに古本屋に行くと、関係者が手放したと思われる本をタマに見つける事がある。
今日購入してきた本もそんなひとつ。
病院や医院で治療に使う楽剤の効用や副作用、ついでに薬価も載ってたのでそれについて書いてみます。

毒カレーで有名になったヒ素中毒の解毒剤は体重50kgの人に注射する場合、1回の治療で約13,000円くらいで、シアン化合物【青酸カリウムなど】の解毒剤は1回の注射で約70,000円超! Σ(゚∀゚;)

以前怪我で入院・手術した時に使った全身麻酔薬も最初の1本が約30,000円、途中で追加投与する度に約10,000円掛かっていたみたい。
手術前に「少し眠くなりリラックスしますから飲んで下さい」と渡された鎮静錠剤も1錠3,000円以上もするのね...「いったい原価はいくら?」なんて詮索するのは下衆の勘繰りだから止めておきます。

余談だけど、
自分が処方して貰ったと思われる睡眠薬をネットで販売しているのを時々見つけますが、睡眠薬なんてネットでこっそり買わずに病院にいって処方して貰ったほうが割安です。
オーソドックスなハルシオンは1錠が大体300円くらいで、保険使えば自己負担は2週間分1,200円程度で済むし薬局で売っている"睡眠改善薬"より安いのであったw
*このハルシオンの副作用項目に『眠気』と書いてあって・・・(´ヘ`;)オイオイ

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2008年9月28日 (日)

返還前の香港描写

秘伝 香港街歩き術

仕事で数ヶ月(近くの街に)」滞在していた頃の香港って本当にこんな感じの場所でしたね。
黙って一人で歩いていると観光客に地元の人と間違えられて度々道を尋ねられました(笑)

この本を読んでいて日本では味わえない体験の日々を思い出しています。
ずっと居ても飽きない街だったよ香港は。
読んでいたら返還後の香港に行ってみたくなった。

☆今となってはこの本、ちょっと情報が古いかもね....(´ヘ`;)

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